【赤ちゃん時代の記憶】〜ツバメ三つ子と、母のしらすスプーン〜

三つ子誕生
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)

なぜか残っている”ぽつりぽつり”の赤ちゃんの記憶

「人間は、赤ちゃん時代の記憶は残らない」とよく言いますが、なぜか、
私には”ところどころの記憶”がぽつりぽつりと残っています。
まるで脳の隅に、小さなメモ帳がこっそり置かれていたみたいに…📖

記憶と写真が一致した、不思議な瞬間

窓から顔を出したおじさんの記憶

ある日、窓の向こうから親戚のおじさんの声がしました。
三つ子の私たちは横に並んで座り👶👶👶、
言葉も喋れないくせに妙に”観察モード”(笑)

すると窓に、おじさんがひょこっと顔を出して、「おーい!」と手を振ってきたんです👋

その時の空気の感じ、おじさんの笑った顔まで、なぜか全部、今もぎゅっと脳内フォルダに保存されています。

あれ夢じゃなかった…!?

驚いたことに、その瞬間の写真が本当に残ってたんです!📷
「え…あれ夢じゃなかったんだ!?」
この”記憶と証拠が一致する瞬間”って、ちょっと鳥肌ものです。

ツバメ三つ子と”しらすスプーン”の光景

母のスプーンがリズムを刻む

もう一つ、絶対に忘れない記憶。

三人並んでお座りして、口をぽかん👶
目の前には、母と小さなスプーン🥄✨
それから、しらすご飯🍚

母は職人のように、
リズムよくスプーンを操る🥄✨

春ちゃんに一口
夏ちゃん(私)に一口
秋ちゃんに一口

完全にツバメの巣
母はツバメ母さん(笑)🦅
三つ子は、口をあけて待つヒナ状態🐣

三人が同時に「ぱくーっ」と口を開けると、
母がテンポよく配給していく姿が、なんとも微笑ましくて。
今思い出しても、自然と笑ってしまいます。

不便だったけれど、あたたかい時代

ぼっとん便所・布おむつ・三つ子育児

ぼっとん便所、布おむつ、三つ子の世話。
今より何倍も大変で、便利さなんてゼロに近かった時代
だけどそこには、確かに“家族のぬくもり”がありました。
便利じゃなくても、笑っていた
大変でも、みんなで工夫していた。
そして何より――母と父の、あふれる愛情があった。
思い返すと、不便さより“温かさ”の方が強く残っているのが不思議です。