保育園から幼稚園へ

保育園編
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)

私たち三つ子は、保育園から幼稚園へお引越ししました。

今日は、「なぜ幼稚園に通うことになったのか」そのきっかけのお話です。

ある日、私たち三つ子は、上のきょうだいが
通っていた幼稚園の前を通りました。

そのとき――
園庭で見た光景に、三人同時にピタッと立ち
止まりました。

園庭に並ぶアニマルオブジェという名の罠

そこには、
動物の置物(アニマルオブジェ)がずらり。

うさぎ!🐰
ぞう!🐘
ライオン!🦁
なにかよく分からないけど可愛い動物!!❤️

もうね、完全に夢の国❤️

相談ゼロ、意思一致100%の三つ子会議

三つ子の脳内は一斉にこう叫びました。

……よし、ここに行こう!!👶👶👶

相談?
してません。

目配せ?
してません。

なのに、なぜか全員、同じ結論。

三つ子って、こういう時だけテレパシー強め。

母には理由を言っていません。
もちろん母には、
「動物の置物が可愛かったから」
なんて一言も言っていません。

私たちが母に伝えたのは、ただ一つ。

「保育園を辞めて、ここに通う!!」

理由:不明
根拠:なし
勢い:満点

今思うと、なかなか強気な交渉でした(笑)

その裏で、両親の間ではきっといろいろ話し合いがあったと思います。
上のきょうだいたちが卒園した幼稚園。
環境、通園、いろんな現実問題。
それでも最終的に、私たち三つ子の
「行きたい」を尊重してくれました。

今なら分かります。
あれ、簡単な決断じゃなかったよね…。

保育園を離れる日、お別れ会が開かれました。
幼稚園へ行く子どもたちが台ステージに上がり、先生が一人ずつ
声をかけてくれます。
でも当時の私はというと――
「幼稚園に行ける!」
その嬉しさで頭がいっぱい。

別れの寂しさ?
ほぼゼロ。

お別れ会なのに、
気持ちは完全に次のステージへダッシュ。

でも、ここから少しずつ

このときは、まだ知りませんでした。

この“夢の国みたいな幼稚園”で、
私にとっての小さな波乱が
少しずつ始まっていくことを。

動物の置物は可愛い。
でも現実は、そう甘くなかった――。

つづく。