恐怖の予防接種〜逃げても逃げても、母は追ってくる〜

保育園編
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)

その日は保育園をお休みして、
秋ちゃんと二人で、母の車に乗ってお出かけ🚗♪
秋ちゃんと二人なら、母を独り占めできると
思って、私はもう、朝からルンルンでした

きっと三人同時の予防接種は大変だから、
二人ずつに分けたんでしょうね。

親になった今ならわかります。
予防接種って、想像以上に重労働。
小さいほど暴れるし、泣くし、親の心も削られる…(涙)
同じように大変だったひとも、
きっといるはずです😭

車が止まったのは、近所の公民館。

当時、予防接種は病院じゃなくて、こういう場所でまとめて行われていました。

階段を上って、二階へ。

すると…

白衣・白衣・白衣。はい、詰みました

そこには、
白衣を着たお医者さんと、看護師さんたち。

その瞬間、子どもながらに理解しました。

「あ、これ……打たれるやつだ👶💉💦

次の瞬間、私と秋ちゃんは全力で逃走🏃‍♂️💨

もうね、人生で一番速かったと思います(笑)

でも、
どれだけ必死に走っても
母には勝てない…。

あっという間に捕まり、強制連行。

母に抱っこされながら、
まっすぐ白衣のもとへ…👼

怖さと緊張で、
私は打たれる前から大泣き。

「痛い!痛い!痛い!!

……まだ打ってません(笑)

今思うと完全にフライング😅

そして

わが家の下の子が、まさに当時の私そっくり😂

注射をする前から、

「痛い!痛い!
    まだ!?もう痛い!

打つ前から大騒ぎ(笑)

あの頃はただ怖かっただけ。

でも今ならわかります!

・逃げる子を追いかけ
・泣く子を抱えて
・それでも「大丈夫だよ」と声をかける母の気持ち

予防接種って、
子どもだけじゃなく、親もがんばるイベントだったんですよね。

逃げた記憶。
泣いた記憶。
「まだ打ってないのに痛い!」って叫んだ記憶。

大人になった今なら、
ちょっと笑えて、ちょっと愛おしい。

そんな思い出、
きっとありますよね。