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私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!
三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)
子どもの頃、
「お母さんをひとりじめしたい」と思ったことはありませんか?
私は三つ子だったこともあり、
小さいながらに、母の愛情を必死に追いかけていました。
今日は、そんな保育園時代の、
少しわがままで、でもとても素直だった、そんな頃の思い出です。
お母さんが大好きだった保育園時代
あの頃の私は、一人っ子が羨ましかったんです。
だっていつだって、母のことをひとりじめ出来ると思っていたから。
我が家は、三つ子の他にもきょうだいがいて、母はいつも大忙しでした。
だから風邪を引いた時など、母がいつも以上に気にかけてくれるのが嬉しかったんです。
母の膝は特等席だった
ご飯を食べ終えた後に、母の膝に上り抱っこしてもらうことが大好きでした。
でもその特等席は、奪い合いです!
いざ母の側に行くと、そこには既に先客がいたりして…。
母のにおいも大好きでした。
安心するにおいなんですよね。
それだけ母の存在は大きくて、大切な人でした。
この人は、絶対に自分を裏切らないし、きっとどんな時も守ってくれると信じていました。
母になった今、あの頃の自分を思い出す
私が母になって感じることは、子どもはどんな時でもお母さんが大好きなんだということ。
子どもが与えてくれる愛情の方が親より大きいのではないかと感じる瞬間がたくさんあります。
子どもを抱きしめた瞬間、当時の母もこんな気持ちだったのかなと想像したりします。
きょうだいが多いと、一人一人とゆっくり触れ合う時間が難しいかもしれません。
それでも子どもたちには一日一回でいいので、小さな「ありがとう」の出来事に感謝の言葉を伝えていきたいです。
生まれてきてくれて、ありがとう。

