父母で差別!?車でのマナーが謎すぎる三つ子時代の話

保育園編
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)

保育園帰りの買い物って、ちょっとワクワクしませんか?💞
私たち三つ子にとっては、もはや小さなお祭りでした🎉

お菓子を買ってもらった瞬間、
すでに「あとで食べる」といった選択肢は存在せず。

買ったら即・開封即・もぐもぐ👶👶👶🍭

このテンポ感、子ども時代を思い出すと
「分かる……」というひとも多いはず!

そして食べ終わったあとは──
ゴミをそのまま車内にポイッ。

ためらいゼロ
確認ゼロ。
反省?もちろんゼロ。

だって他の二人も普通にやってたから。

「これが正解」
「これが普通」
当時の私たちは、本気でそう思ってました。

結果、車内の足元はお菓子のゴミだらけ…。
今思うと、なかなかの地獄絵図です💦

実はこれ、
ゴミをポイポイするのは
母の車限定だったんです🚙⭕️

父の車では絶対にやらない🚙❌

不思議ですよね。

でも当時の私たち、子どもながらにちゃんと
分かってたんですね。

「こっちはセーフ」🙆
「こっちはアウト」🙅

三つ子、意外と観察力だけは一流だった
ようです(笑)

親の雰囲気を読む能力、
子どもって本当に鋭いですよね😎✨

そんなある日、
母は怒るどころか、
ふっと優しく言っただけでした。

「お菓子のゴミ、捨てないでね」

……終わり。

雷なし。
稲妻なし。
説教タイム突入もなし。

母になった今の私なら?
毎回これをやられたら、
たぶん、空がピカッ⚡︎としてます(笑)

自分が子どもを育てる立場になって、
ふと気づくことがあります。

あの頃の母は、
たくさんの子どもを育てていたのに、
弱音や愚痴を、ほとんど口にしませんでした。

今、同じような場面に出くわすたびに思うんです。

「あぁ、お母さんって本当にすごかったんだな」って。

三つ子の足元に散らばるお菓子のゴミを
見ながら、
きっと何度も深呼吸して、
それでも静かに笑ってくれていたんだろう
なって。

あの頃の母の
優しさと強さに、
今さらながら、心から感謝しています。
私も母のようなお母さんになりたいです。