保育園時代の「特別な日」

保育園編
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)


子どもの頃、「好き」と言えなかった気持ち、ありませんか?
今日は、保育園であったちょっと特別な日の思い出です。

私たち三つ子が通っていた保育園には、好きなお友達と給食を食べていい日がありました。
給食の時間が近づいてくると、みんなわくわくして嬉しそうでした♪

特別な給食の日になると、秋ちゃんはそっと
近づいて来て、優しい声で「一緒に食べよう😊」と声をかけてくれました。
いつも優しいんです。

秋ちゃんにだけ威張ってしまい、断ってばかりいました。
他のお友達を誘いに行って、断られた時にだけ
秋ちゃんと食べることを繰り返していました。
断った時の秋ちゃんの悲しそうな顔を見ると、そんなに私のことが大好きなんだって。
嫌いにならないって、どこかで思っていたんですよね、秋ちゃんは。
当時の私、素直さどこ行った?
誘われて本当は嬉しかったのに!😭
今思い出しながら、とっても秋ちゃんに会いたいよ!

へんな自信と子どもながらの不器用さのせいで、秋ちゃんを傷つけてしまったこと。
今ならちゃんと「秋ちゃん、ありがとう、
あの時はごめんね」を伝えられること。
今思い返すと、秋ちゃんには反省する出来事がたくさんあり過ぎて…。
みなさんにも思い出すたびに、胸がぎゅっと
なる、そんな思い出ありますか?