ご訪問ありがとうございます🙏✨
私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!
三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)
三つ子が通っていた保育園では、
月に数回だけ「お弁当の日」がありました。
今でもはっきり覚えている、保育園のお弁当の時間です。
母はそのたびに、三人分のお弁当を用意してくれました。
今なら一瞬でわかります。
…あれ、相当しんどかっただろうな。
しかもその日は、
みんなのお弁当を机に並べて、先生が写真を撮るというイベント付き📷
今思うと、親からしたら
「比べられてません?」って、
ちょっと心がざわつく時間ですよね😅
当時の私は、そんなこと露知らず。
ただただ、ふたを開ける瞬間が楽しみでした。
保育園のお弁当時間|小梅のカリカリ漬けという、絶対的スター☆
あるお友達のお弁当には、
いつも「小梅のカリカリ漬け」が入っていました。
たった一粒。
本当に、たった一粒。
なのに、なぜかクラス中で大人気。
その子は、完全にヒーロー扱いでした。
私たち三つ子は考えました。
「……なるほど。
梅が一粒あれば、人気者になれるのか!
👶👶👶✨」
結論が早い。
それ以来、三つ子はその梅をめぐって
本気モード🤩
お弁当の時間になると、
その子の周りには自然と人だかりが。
急に優しくなる子。
なぜかゴマをする子。
人間関係、露骨。
最終的には、じゃんけん👊✌️✋
勝てば英雄🦸
負ければ、白ごはん🍚
たった一粒の梅をめぐって、
クラスは静かに、でも確実に燃えていました(笑)🔥
母にお願いしてみたけれど
家に帰って、母にも話しました👩
「ねぇ、お弁当にあの梅入れてほしいな」

……が、
なぜか私たちのお弁当に小梅が入ることは、
一度もありませんでした。
理由は、聞いていません。
たぶん、
・三人分は大変
・そもそも梅は脇役
母なりにいろいろあったのでしょう。
それでもお弁当のふたを開けるたび、
「今日は入ってるかも!」と、
毎回ちょっとだけ期待していました💞
結果?
最後まで小梅は現れませんでした。
それでも忘れられない、あの一粒
結局、
私たちのお弁当に小梅のカリカリ漬けが入ることはありませんでした。
でもあの一粒は、
保育園時代の小さな憧れです。
今ならわかります。
あれはおかずじゃなくて、夢だったんだなって。
みなさんにも、子どもの頃に憧れていた
「お弁当のおかず」ありますか?
思い出したら、きっとちょっと、あったかくなります🍱✨
