ご訪問ありがとうございます🙏✨
私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!
三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)
三つ子育児は天使×3ではなく修行だった
退院直後から母の体力は限界
「赤ちゃんって天使みたいだよね❤️」
…そんな言葉、当時の我が家には一切存在しませんでした。
三つ子を出産し、退院の日、帰ってきたのは
母の魂が抜けた姿…😱💦
出産で全エネルギーを使い果たし疲れ切っていたのです。
久々に母の友人が顔を見たとき、あまりの変貌に固まったとか。
「え…ほんとに〇〇ちゃん…?」
声すらかけられないレベルだったらしい。
当時の写真を見ると、本当にガリガリ😢
もはや「モデルのビフォーアフター」を通り越して、別人。
お母さん、頑張ってくれてありがとう!
母は寝落ちではなく”電池切れ”で動けない
夜中、三人が同時に泣き始めても、母はまったく動かない。
ピクリともせず、静かに爆睡💤
え?なんで?
母いわく→ ただの電池切れでした。
意識がどこか遠くへ旅していたんでしょう。
もう瀕死を超えて一周回って悟りの境地。
父はひとりで修行僧スタイルの育児
夜間の授乳・オムツ替えは父がワンオペ
「赤ちゃん一人でも大変でしょ?」
→ うち?三倍どころか、体感 五倍!
はい、冬は特に地獄です💦
当時の父の育児装備:根性+知恵+タオル
のみ💪✨
深夜3時のプロフェッショナル育児
冷たいミルク🍼、冷たい手🖐️、深夜3時⏰の精神力!
哺乳瓶にタオルを巻き、片手で赤ちゃんを抱っこし、さらにもう一人にミルクをあげ、三人目にはタオルで固定したミルクをあげる!
なんとか乗り切る父!
無給でスキルアップしていく、
謎のプロフェッショナル✨
母の呼吸チェックをかかさない父
母が眠り続けるのが心配すぎて、父は夜中にそっと母の鼻の下へ手を当てて呼吸チェック。
「……生きてる(ほっ)😮💨」
これを数時間おきにやる父。
次の日は普通に会社へGO💨
「いつ寝てたの?」と聞くと、
「んー…わからないな。気づいたら朝で、会社にいた。」
もはやタイムリープの域🌀
時空を超えて育児してたのかもしれない。
父よ 頑張った!
家族みんなで”無我夢中”の日々
記憶が曖昧になるほど必死だった育児
当時の両親には
“無我夢中”の言葉が一番しっくりきます。
記憶があいまいになるほど必死だったけれど、その中で家族みんなが支え合っていたことだけは、今もはっきり覚えています。

