ご訪問ありがとうございます🙏✨
私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!
三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)
うんちをしたら”しばらく距離を置かれる”謎文化”
小さい頃、私たち三つ子には――
今思えば、「本当にどういうことなの?」と
聞きたくなるルールが存在していました。
それは…
「うんちをした子とは、しばらく距離を置く💩」
いや、冷たくない!? 今なら泣いちゃうから〜。
子どもってほんと容赦ない😂(笑)
兄弟姉妹がいるひとなら、
「意味不明だけど、なぜか成立してたルール」
の一つや二つ思い当たるかもしれないですね😊
トイレ帰りに漂う、あの”空気の変化”
無言で交わされる”三つ子の合意”
誰かがトイレに立つと、残された二人は目を
合わせて、なぜか静かに頷く🙂↕️

行ったな、あいつ……
この、無言の合意。
どこで仕込まれたのかは誰にもわからない。
そしてトイレから戻ってきた瞬間、
その子に向けてジリジリと距離が開いていく――。
戻ってきた本人は察します。

バレた……。
そこから始まる、
約1時間の仲間はずれタイム♪
当時の私たちの中では、きっと
“空間除菌の時間が必要”だと思ってたんでしょうね(笑)
1時間後、唐突に許される世界
しばらく経つと、なぜか急に元通り。
「あ、浄化されたわ」とでも言うかのように、
すーっと距離が縮まり、普通に遊びが再開されるんです👶👶👶
この切り替えの早さも、子どもならではですよね。
しかもこのルール、親には完全に秘密㊙️
いや、秘密にしていたつもりはないんだけど、
多分あまりに自然にやってたから気づかれなかったんだと思う(笑)
今思い返しても「なんでそうなった?」の典型例
大人になった今考えると…🤔💭
「いや、説明してくれ当時の私たち!」と言いたくなる謎文化。
でも、こういう不可解なルールが
“三つ子だけの小さな世界”をつくっていたんだな、と思うんですよね。
意味不明だけど、妙に懐かしい。
そんな、三つ子時代の思い出のひとつです(笑)

