最高の一杯 ──紅茶に込められた思い出

保育園編
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ご訪問ありがとうございます🙏✨

私は三つ子として生まれ、現在は二児の母として育児に奮闘しています。
私たち三つ子のきょうだいも今ではそれぞれ家庭を持ち、育児に奮闘中!

三つ子
🌸春ちゃん(一番目)
  🌻夏ちゃん(二番目・私)
🍁秋ちゃん(三番目)

私は紅茶が大好きです☕️✨

といっても、オシャレなカフェのアールグレイでも、高級ホテルのアフタヌーンティーでもありません。

スーパーで売ってる、ごく普通のティーバッグの紅茶。
それが、*私にとっての「最高の一杯」*なんです。

きっと誰にでも、値段やブランドじゃなくて、
”思い出込みで好きな味”ってありますよね😊

子どもの頃、おやつの時間になると、
母が「くるくるまき」(=ロールケーキ)と
紅茶を出してくれるのが何よりの楽しみでした。

熱すぎず、ぬるすぎず、
ちょうどいい温度の紅茶。

子どもでも飲みやすい、やさしい味☕️✨

ホッとする香りと、母の「はい、どうぞ」。
その全部が、毎日の中にある小さなご褒美でした😊

おやつの時間に飲んだ飲み物って、
なぜか今でも、記憶に残ってたりしますよね😊

ある日、
一番目の春ちゃんが、
ちょっと得意げに紅茶をいれてくれたことがありました。

「見て!紅茶いれてみたよ!」

それを見た瞬間、子どもながらに思ったんです。

「え…私たちって紅茶いれられる年齢だったんだ!」

その一杯を飲んだ瞬間、
さらにびっくり💦

なんか…普通に美味しい😋

ティーバッグは同じなのに、なんでこんなに違うの?

「さすが一番目!すごい!!」

小さな胸の中で、”きょうだい尊敬ポイント”がこっそり加算された瞬間でした👶👶👶✨

兄弟姉妹に初めて何かしてもらった時の、あの特別感✨
覚えのあるひとも、きっといると思います。

母がいれてくれる紅茶は、もちろん特別。
でも、春ちゃんがいれてくれた
”はじめての一杯”には、
ちょっと違うぬくもりがあった気がします。

優しさとか、頑張った気持ちとか、
そういうものが溶け込んだ味☕️✨

ティーバッグの紅茶を飲むたびに、
あの頃の台所の風景や、ちょっと甘い味が
ふっとよみがえります。
だから私は今でも、
どこにでもあるティーバッグの紅茶が、
一番好きです☕️✨

もしかしたら、
今日飲むその一杯にも、
いつか誰かの”思い出の味”が重なっていくのかもしれませんね。